わかたけ保育園の歩み

 日本経済の高度成長期、別所町(山代温泉と山中温泉の間の大聖寺川に沿う自然豊かな地)に山中漆器の団地が造成され、漆器産業の発展とともに人口が増加して町も大きく発展しました。このような状況の下に住民の保育園施設を求める声が強まり、漆器協同組合が母体となって、保育園の開設準備が進められました。
 昭和48年、社会福祉法人の認可を得て町の中心に保育園を新築、同年に「わかたけ保育園」を開園しました。その後、一時的に入園児童の減少もありましたが、昭和61年鉄筋コンクリート3階建てに改築して施設・設備を一新し、さらに平成6年、14年に増築して、入園定員を増やすなどにより、入園児童数は年々伸びてきました。
 保育の内容面においては、開園当初の預かりを中心とした保育から順次時代の要請に応えながら進化させ、今日では幼児期の教育を担うまでに充実発展を続けています。
 また、地域子育て支援センターの役割も担って、入園児童以外の育児相談、保育体験などの活動に取り組んでいます。(第3代理事長 北出彦治 平成7年5月〜現在)

主要経過

昭和48年 2月 社会福祉法人わかたけ保育園 設立(厚生大臣認可)
昭和48年 3月 わかたけ保育園 園舎新築 443.88u
昭和48年 4月 開園 定員 90名
昭和61年12月 園舎改築 延べ 827.66u
平成 元年 4月 定員変更 120名
平成 6年11月
平成 9年 4月
平成14年12月
平成16年 4月
平成19年 8月
園舎増築 延べ 1025.67u
定員変更 170名
園舎増築 延べ 1345.01u
定員変更 220名
定員変更 200名

Enjoyable Nursey for Everyoneをモットーに

 保育園は、子どもと大人とのふれあいの場、幼子の秘められた能力に驚かされその成長を見守りみんなで喜び合いたい。自然に触れての命の尊さを学び、集団生活の中で他人を思いやる心を育んでほしい。
 個々の無限の可能性に気づき、それを引き出し、最大限に個性と才能を伸ばすそんな保育がしたい。
 Enjoyable Nursey for Evryone (みんなが楽しい保育園)をモットーに子どもも保護者も先生も明るく楽しい保育環境を創り出し、子どもたちが健やかに育ってほしいと願っています。(第4代園長 河畑章子 昭和63年4月〜現在)




〒922-0274 石川県加賀市別所町漆器団地10-7
TEL 0761-76-3544 / FAX 0761-76-3573
Email info@wakatake-hoikuen.com

Copyright (c) 2007 社会福祉法人 わかたけ保育園. All rights reserved.